12/4,5,6と名古屋で行われた第36回日本行動療法学会に参加してきました。
忘れないうちの備忘録として、あれこれ書いてみます。

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投稿者: 西川公平
2010-12-06 23:42
研修会の準備ができましたので、広報します。

今回は遊佐安一郎先生と、北野進先生に、入院患者さんでなかなか困難な人々に対する認知行動療法のお話しを行ってもらう予定です。
特に、チーム医療というのを一つのテーマにしています。

詳細は大阪・神戸CBTを学ぶ会のページ
の研修会の所にチラシが置いてあり、そこに書いてあります。
投稿者: 西川公平
2010-11-25 03:58
成人の方で、「私はADHD(注意欠陥・多動性障害)なんです、何とかして下さい」といらっしゃる方は割といます。

まあ、認知行動療法は、特に病名に対して介入するわけじゃないですし、そのような事をおっしゃる方が結構日常生活や対人関係に不便をお持ちな事は確かなので、それとなくカウンセリングしています。

でも、どうなんでしょう。その人たちが日常の不便さを抱えている事は事実として、それをADHDと表現する事が役立っている場合と、そうでない場合とあるような気がします。

以下は抜粋です

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投稿者: 西川公平
2010-11-01 08:56
カテゴリー: 様々な困りごと
患者さんの手記ですが、中々いい事が書いてあると思い、抜粋。というか、コピペします。

例えばこれを書いたのが躁的な時だったとしたら、

「ひゃっほう!俺ってなんてサイコーに役立つ文章を書くんだ。こんな素晴らしく真に迫った文章書けるの俺ぐらいだ。てか天才?これで出版社から『手記を本にしませんか』とか依頼来ちゃったらどうしよう。印税生活の始まりかよ。うっはー。とにかくこの記事書いた事を知りあい全員に自慢しなきゃ」

と電話やメールしまくりでしょう。

逆にうつ的な時だったとしたら、

「・・・何この文章。ていうか己の恥をこんな公共の場にさらして、最悪。俺ってなんて恥知らずで情けないんだろう。こんな駄文が誰かの目にとまったら、どう考えても人間のクズだとしか思われない。記事を消したい、というか自分が消えたい」

という風になるでしょうし、なかなか厄介なことだと思います。

かつて「躁うつ病患者の生存手引き」(下記)から参照していましたが、今はなくなっている模様。・・・生存??
http://anond.hatelabo.jp/20101016114205

2019/4/13 薬のところは間違っていたので、修正しました。

****以下抜粋(薬物のところのみ改変)****

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投稿者: 西川公平
2010-10-16 17:07
カテゴリー: うつ・躁うつ病

2010/10/07: 久保田先生

滋賀CBTを学ぶ会と、恩人の久保田先生について。

そして今回のお話は、珍しく私自身の事についてです。

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投稿者: 西川公平
2010-10-07 15:10
カテゴリー: 雑談
第10回認知療法学会に参加しての感想などを書いてみます

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投稿者: 西川公平
2010-10-06 11:47
どっかにまとめたので、ついでに記載

とりあえずは腰痛運動と、行動療法ですね。

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投稿者: 西川公平
2010-09-23 00:43
カテゴリー: エビデンス
今年の認知療法学会について、抱負など

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投稿者: 西川公平
2010-09-21 01:04
カテゴリー: 雑談
たまにはお勉強をという事で、関西大学で開催された児童青年認知行動療法研究会に参加してきました。

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投稿者: 西川公平
2010-09-19 23:03
慢性疲労症候群(Chronic Fatigue syndrome)についてBMJから、エビデンスの覚書です。
なんというか、さすがに代替え療法のオンパレードw

ホメオパシーはガランタミンや免疫療法に比べてより良いというべきか・・・。

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投稿者: 西川公平
2010-09-10 18:51
カテゴリー: エビデンス