ギャンブル障害に対する認知行動療法
ギャンブルに対する認知行動療法
「ギャンブルばかりしてしまう」という困りごとの歴史は大変古く、我が国では689年に持統天皇によってギャンブル禁止令が出されています(日本書紀)。
世界保健機関(WHO)では「ギャンブル障害(ギャンブリング障害)」「病的賭博」の病名を使っています。
認知行動療法では、ギャンブル障害を2つの観点から捉えています。
1,ギャンブルに対して、考えたり、感じたり、行動したりすることが、多すぎる
2,ギャンブル以外に対して、考えたり、感じたり、行動したりすることが、少なすぎる
上記2つの困りごとを同時並行で扱っていくために、様々な認知的、行動的技法を行います。
ギャンブル障害に対する認知行動療法は、最初に導入面接を受けていただくことになります。
その面接によってギャンブル障害対策プログラムに進んでいただくかを決定します。
導入相談面接・家族相談面接
| 初回カウンセリングング料 | 25,000円 / 50分 | 40,000円 / 90分 |
*90分はご家族なども来談されて、それぞれ話される際ご利用ください。
ギャンブル障害に対する認知行動療法プログラム
| 継続カウンセリング料 | 10,000円 / 30分 |
| 15,000円 / 50分 |
| 30,000円 / 90分 |
ギャンブル障害対策プログラムは受理面接の後、50分×10回=150,000円をまとめて前払いで支払っていただく必要があります(現金払いのみ)。
10回以上になった場合は、担当セラピストとご相談の上、その度ごとにお支払いください。
その他費用
その他の費用は必要に応じて発生するものです。
| 医療機関あて紹介状の発行 | 4,000円 / 1通 |
| 裁判等で使用する簡便な証明書の発行 | 20,000円 / 1通 |
| 司法機関、弁護士、職場、学校等で使用する、専門家の意見書と対策計画案の発行 | 60,000円 / 1通 |
| 延長料金 | 3,000円/10分 |
| 法廷証言料金 | 20,000円 +拘束時間のカウンセリング料金 +交通費(実費) |
*意見書を書くまでには、初回をあわせて最低4回のカウンセリングが必要です。
*法廷証言は予定が空いている場合にのみ可能です。
家族相談面接には回数制限はありません。
CBTセンターへのお問い合わせ
ご予約は電話またはメールにてお問い合わせください。
予約・変更ダイヤルです。
070-5508-5568(代表)
*担当カウンセラーは選べません。
*初回以後の連絡については担当カウンセラーに直接お電話下さい。
E-mail
注:電話カウンセリングやメールカウンセリングなどのサービスは行っていません。
ただし初めての方で「私の抱えている問題はカウンセリングの適応があるか?」のようなお問い合わせには対応させてもらいます。