2019/04/09: ヨメとシュウトメについて、オットはどうあるべきか
夫婦関係は、どんなであれ合意があればそれでいいので、正解とかはないんだけど、こと、嫁姑の問題については、夫の立場からどうあるべきかについて、一貫してお伝えしていることがあるので、それについて書いてみます。
» 続きを読む
2019/04/02: 行動嗜癖に対する諸介入について
なんだかんだと、ついついやっちゃう行動ってありますよね。そういうのを専門用語で「行動嗜癖」と呼んだります。衝動制御障害と呼ばれることもあるのかな。
行動嗜癖についてはwikiとか観てください(丸投げ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%97%9C%E7%99%96
嗜癖性ありとされている過剰行動には、ギャンブル、摂食、性交、ポルノ、パソコン、ビデオゲーム、インターネット、エクササイズ、買い物がある(wikiより抜粋
まあ、この行動嗜癖というものは大して薬が効かないので、巡り巡って我々心理士の所に来ることも割とあるのですが、あんまり治療について具体的に書いてあるところもなかったし、誤解や間違いも多いようなので、いっちょ書いてみます。
2019/04/03「レスポンスコスト」と表記していたものはどこかで誰かが曲げちゃったことが分かったので、以後「ホイールへビヤー」と訂正しました
行動嗜癖についてはwikiとか観てください(丸投げ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%97%9C%E7%99%96
嗜癖性ありとされている過剰行動には、ギャンブル、摂食、性交、ポルノ、パソコン、ビデオゲーム、インターネット、エクササイズ、買い物がある(wikiより抜粋
まあ、この行動嗜癖というものは大して薬が効かないので、巡り巡って我々心理士の所に来ることも割とあるのですが、あんまり治療について具体的に書いてあるところもなかったし、誤解や間違いも多いようなので、いっちょ書いてみます。
2019/04/03「レスポンスコスト」と表記していたものはどこかで誰かが曲げちゃったことが分かったので、以後「ホイールへビヤー」と訂正しました
» 続きを読む
2019/03/31: どうして「何でもかんでも発達障害」的な専門家が生まれてしまうのか
猫も杓子も、発達障害とか、自閉症スペクトラム障害の傾向があるとか、そう言っておけばわかった気がするみたいな風潮がある気がします。
なんでそんな間違いが起こっているのかについて、自己流に考えてみました。
なんでそんな間違いが起こっているのかについて、自己流に考えてみました。
» 続きを読む
2019/01/18: 【うつ休職からのリハビリ・復職について】
昔から、笠原嘉先生の「うつ病の小精神療法」というのがありまして、これはうつ病治療における一つのゴールデンスタンダードだと思います。
1,うつは病気で、怠けではない
2,できる限り休養を取れる環境を作る
3,抗うつ薬を十分量、十分な期間、欠かさず服用する
4,治療には、6か月かかる
5,一進一退がある
6,自殺しないように約束する
7,治るまで、重大な決定は延期する
それにゴテゴテと付け加えた、リハビリ・復職についての個人的意見を載せてみます。
カウンセリングに来て頂いた休職中の方については、1から順番にやってく感じですが、すでに4辺りの方だと治りも早いです
1,うつは病気で、怠けではない
2,できる限り休養を取れる環境を作る
3,抗うつ薬を十分量、十分な期間、欠かさず服用する
4,治療には、6か月かかる
5,一進一退がある
6,自殺しないように約束する
7,治るまで、重大な決定は延期する
それにゴテゴテと付け加えた、リハビリ・復職についての個人的意見を載せてみます。
カウンセリングに来て頂いた休職中の方については、1から順番にやってく感じですが、すでに4辺りの方だと治りも早いです
» 続きを読む
2019/01/11: 2019 CBTセンター 心理カウンセラー募集
2019/01/04: 妊娠出産は自殺のリスクファクターか?
2016年2017年に自殺した、出産後1年未満の母親の人数が、92人(1年あたり46人)だったということだ。
それを持って、出産がうつのリスクファクターであると警鐘を鳴らす記事がたくさん書かれている。
(例えばココ「知ってほしい“産後のうつ”~92人自殺の衝撃~」)
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0914.html
(元データは多分これ:人口動態統計(死亡・出生・死産)から見る妊娠中・産後の死亡の現状)
https://www.ncchd.go.jp/press/2018/maternal-deaths.html
果たしてそうだろうか?私の常識的に考えて、そんなことはありえない。
「妊娠出産って、普通に考えて自殺を減らすよね?」
というわけで、統計を調べてみた。
それを持って、出産がうつのリスクファクターであると警鐘を鳴らす記事がたくさん書かれている。
(例えばココ「知ってほしい“産後のうつ”~92人自殺の衝撃~」)
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0914.html
(元データは多分これ:人口動態統計(死亡・出生・死産)から見る妊娠中・産後の死亡の現状)
https://www.ncchd.go.jp/press/2018/maternal-deaths.html
果たしてそうだろうか?私の常識的に考えて、そんなことはありえない。
「妊娠出産って、普通に考えて自殺を減らすよね?」
というわけで、統計を調べてみた。
» 続きを読む
2019/01/04: 研修会・ワークショップのお知らせ
社)CBTを学ぶ会では、ただいま4つの研修会/ワークショップを企画・関与・応援しています。
お誘い合わせの上、ご参加の程よろしくおねがいします。
お誘い合わせの上、ご参加の程よろしくおねがいします。
» 続きを読む
2018/11/02: CBTセンターを作った理由
CBTセンターは滋賀県にある(最近京都にも支店ができた)。作ったのは十数年前だと思う。
当時は認知行動療法は今ほど知られていなくて、県内にそれを行う機関はなかった。
色々な紆余曲折の末「まあ、無いのであれば、作ればいいか」となったわけだ。
当時は認知行動療法は今ほど知られていなくて、県内にそれを行う機関はなかった。
色々な紆余曲折の末「まあ、無いのであれば、作ればいいか」となったわけだ。
» 続きを読む
2018/10/15: 日本ブリーフセラピー協会 学術会議 第10回大会in横須賀 参加記
先だって滋賀で開かれたブリーフセラピーのイベントに、東北から若島さんが来てくれたこともあり、横須賀で開かれた学会に表敬訪問してきました。
いちおう予定されている第二回の滋賀のブリーフイベントに、活きのいい若者をスカウトしに行ったというのもあります。
というわけで参加記を書いてみます。
いちおう予定されている第二回の滋賀のブリーフイベントに、活きのいい若者をスカウトしに行ったというのもあります。
というわけで参加記を書いてみます。
» 続きを読む
2018/08/01: 第28回ブリーフサイコセラピー学会in 京都 参加記 西川
そもそも今回のブリーフサイコセラピー学会は参加するかどうか迷っていたと言うか、むしろ参加しない予定だったので、特に発表演題も登録せずのんびりしていた。
せいぜいが飲み会あるみたいだし、一応それだけでも参加しようかな、的な。
しかし、ひょんなことから参加することになった。
それにしても参加記とか書かないつもりだったんですけど、ちょっと書け的なプレッシャーを感じたので、まあ、参加してみてそれはそれで楽しかったのもあるし、書いてみます。
あと学会も無事に終わったことだし、ついでに滋賀のブリーフ研修についても私なりに思ったことを書いてみます。
時系列で言うとこっちが先なんで。
せいぜいが飲み会あるみたいだし、一応それだけでも参加しようかな、的な。
しかし、ひょんなことから参加することになった。
それにしても参加記とか書かないつもりだったんですけど、ちょっと書け的なプレッシャーを感じたので、まあ、参加してみてそれはそれで楽しかったのもあるし、書いてみます。
あと学会も無事に終わったことだし、ついでに滋賀のブリーフ研修についても私なりに思ったことを書いてみます。
時系列で言うとこっちが先なんで。
» 続きを読む
