強迫症・強迫性障害に対する最も有効治療法は認知行動療法です。
こころの病気の中で認知行動療法が薬物療法と比較してもとてもよく効くのが、この強迫性障害と認知行動療法の組み合わせです。
強迫症の症状を大きく「強迫観念」「強迫行為」の2つに分けて、それらがどのように組み合わさって強迫症状を維持・悪化させているのか、個別の見取り図(ケースフォーミュレーション)を作成し、観察と実験に基づいて治療を組み立てていきます。
治療の中心となるのは曝露法(エクスポージャー法)と反応妨害法(レスポンスプリベンション法)です。その2つの方法を軸に、様々な認知・行動的技法を組み合わせて、それぞれのクライアントさんにあったカスタムな治療を作り上げます。
強迫症・強迫性障害
強迫症への認知行動療法
CBTセンターへのお問い合わせ
ご予約は電話またはメールにてお問い合わせください。
予約・変更ダイヤルです。
070-5508-5568(代表)
*担当カウンセラーは選べません。
*初回以後の連絡については担当カウンセラーに直接お電話下さい。
注:電話カウンセリングやメールカウンセリングなどのサービスは行っていません。
ただし初めての方で「私の抱えている問題はカウンセリングの適応があるか?」のようなお問い合わせには対応させてもらいます。
