2020/05/08: 【オンライン視聴・臨床心理士ポイント申請予定】withコロナ こころのケアワークショップ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、私たちは「人と会わない」「外に出ない」「徹底した手洗い」を求められています。このような状況下で、メンタルヘルスの問題はどのように変わってきているのでしょうか。外出自粛が終わり学校や仕事(通勤での)が始まったとき、どのような問題が生じるのでしょうか。当センターでは、withコロナにおける「こころのケア」を見据え、下記の2つのワークショップを開催します。


(1)不安症、強迫症に対するCBT〜withコロナにおける不安と強迫について〜(録画動画配信期間:2020年7月18日〜2020年8月23日)

(2)過敏性腸症候群(IBS)に対する認知行動療法(録画動画配信期間:2020年7月19日〜2020年8月23日)

※録画動画視聴のみのご案内となっております。
※各々臨床心理士研修ポイント申請予定です。
※レジュメ、ワークシートはデータで配布します。

【受講料】オンライン録画視聴(YouTube限定公開):各々(5時間)10,000円
なお、録画はお好きな時間に繰り返し何度でも御覧いただけます。

【対象】医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有職専門 (認知行動療法初心者の方も歓迎です)、大学院生

以下、詳細となっております。

(1)不安症、強迫症に対するCBT〜withコロナにおける不安と強迫について〜
不安を抱える子どもへの対応や寄り添い方の基本的姿勢、不安症及び強迫症に対するCBTの工夫やコツについて経験豊富な2名のCBT家が解説します。

【講師】
・牧野拓也
福井大学子どものこころの発達研究センター児童青年期こころの専門医育成部門
【プロフィール】臨床心理士/公認心理師。専門は児童青年の強迫症・不安症。

・矢野宏之
EMDR専門カウンセリングルームリソルサ 
【プロフィール】臨床心理士/公認心理師。久留米大学大学院卒業後、熊本大学病院神経精神科勤務を経て現職。九州大学大学院博士課程在籍中より、強迫症の研究を行う。現在は、福岡県にて強迫症の当事者会を主催しながら、強迫症の研究、支援に携わる。
※本研修は当センター所長の岡村優希が司会、総括を務めます。

【申込み】
https://forms.gle/Qf9oMFk766sDg7Vt9


(2)過敏性腸症候群(IBS)に対する認知行動療法
IBSに対する身体・心理両面でのアセスメント、それに基づいた認知行動療法の中心技法(注意トレーニングと身体感覚エクスポージャー)について実践演習を通して解説します。

【講師】
・菊池志乃 
京都大学大学院医学研究科消化器内科講座/健康増進・行動学講座
【プロフィール】日本消化器病学会専門医。高知大学医学部卒業。天理よろづ相談所病院、京都大学医学部附属病院、高槻赤十字病院などにて消化器内科医として約10年の臨床経験の後、2018年よりIBSの集団認知行動療法臨床試験「IBSスッキリプロジェクト」を現在進行中。

・伊藤 有里
京都大学医学部附属病院精神科神経科
【プロフィール】 臨床心理士/公認心理師/認定行動療法士。総合病院精神科の心理職として10年、種々の心身疾患に対して認知行動療法を提供してきた。2018年より「IBSスッキリプロジェクト」のセラピスト、NCNP主催「IBSに対する認知行動療法研修」の講師を務める。
※本研修は当センターの坂田昌嗣が司会、総括を務めます。

【申込み】https://forms.gle/t18ruSVdubQFbLas8


お問い合わせは、okamura@cbtcenter.jpまでお願いいたします。
投稿者: 岡村優希
2020-05-08 11:14

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