カウンセリング回数:11~15回

カウンセリングによって症状の改善だけでなく症状に対する捉え方や考え方を変えることができ、カウンセリングに来る前に比べて症状が出たとしても困ることがなくなった。
2022-07-13 12:34
カウンセリング回数:21回以上

お話をさせていただくことで気分が楽になりました。また、定期的に通わせて頂くことで、しんどいときに、次のカウセリングまで頑張ろう、という自分の中でのペースを作ることが出来ました。
2022-07-13 12:30
カウンセリング回数:11~15回

お話をさせていただくことで気分が楽になりました。また、定期的に通わせて頂くことで、しんどいときに、次のカウセリングまで頑張ろう、という自分の中でのペースを作ることが出来ました。
2022-07-13 12:27
カウンセリング回数:6~10回

来る前はとても精神的につらく、苦しかったことが
多かったけど、今は、自分に合った環境になって、
生きやすくなった
カウンセリングは自分の話をよく聞いてくれる
とてもいいところだった
2022-07-12 12:28
 カウンセリング回数:6~10回

最初は病院に行って薬で治療するかカウンセリングで相談するかを悩みましたが今ではカウンセリングにして良かったと思いました。こういった精神的問題は親や近くの人にはどうしても相談し辛く、自分の中でためこんでしまっていたので心の内を気兼ねなく話せるというのがとても大事なことなんだと今では痛感しています。
 CBTセンターは雰囲気もとても良く先生も話しやすい人なのでとてもおすすめです。
2022-07-10 12:16
カウンセリング回数:6~10回

○経緯など
主に職場での「ありがとうございます」などのあいさつや電話対応での第一声など、言おうと思ってもことば・声が出づらかったり、つまる・どもったりするなど発話のしづらさを日々感じており、それがストレスになっていました。一人で話すときはそのようなことが起こらないので何か心理的な要因があるのではないかと思い「認知」から見直し、変えていくという方法に興味をもち、カウンセリングを受けました。

○カウンセリングの内容など
まず、臨床心理士の先生に、職場や日常会話での状況について詳しく聞いていただきました。そのうえで、日々の会話などの場面において、自身がどのような不安や思いをもち、実際どのような行動(発話)をとっているのか、を自分でノートに記録することで、症状が出やすいシチュエーションをさぐり、認知と実際の行動の関係を具体的に明らかにしていくという流れで、解決策を見つけていくというものでした。

○現在の状況・感想
先生から一方的にアドバイスを受けるのではなく、自身でまず日々の認知・行動を客観的に見つめ直すことを前提に、改善するためにはどのように考え方をシフトし、行動するのがよいかということを一緒に考えていただく、というのが、今まで自分で意識していなかったことを冷静に分析し、不安の要因・正体を明らかにするのに非常に役立ったと思います。
現在、吃音の症状が全く出ないわけではないですが、自身の状況を客観視して、自分で認知(考え方)や行動をコントロールすることができるようになり、ストレス、吃音症状ともに大幅に減ったと感じています。
2022-06-28 13:14
カウンセリング回数:20回以上

3年近くお世話になりました。本人は、実家から離れての一人暮らしの間に発症して、入院寸前までいきました。やがて家族や(コロナ恐怖も重なり)他の者との面会・接触も断ち、連絡も取れず、時々メールだけのやりとりとなりました。そんな「リモート」での「治療」は困難でしたが、アドバイスを貰い、少しずつ生活の変化を促し、何とか社会復帰できる処に至っています(まだまだ完治とは言えませんが)。周囲との意思疎通も復活しています。CBTでは、「話を傾聴し、先ずは患者が何でも話せる間柄を作る」という、従来カウンセリングに抱いていたイメージとはかなり異なり、初回より本人の生活に思い切って踏みこんで改変していくアプローチで、大変な宿題を貰った事もありました。それにより、途中段階では、困難な状況になることもありましたが、振り返れば、早いうちから、遠い先を見越してその都度の助言をされていたのかも、と感じます。本人が変わるには、如何に家族が勇気を出して変われるかがポイントだと思い知らされつつ通っていました。周囲は、本人を批判せず、ありのまま受け入れた上で、「味方である」ことを示し、安心して暮らせる環境を与えることを学んだように思います。
2022-06-17 11:15
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