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第6回 対談企画 【精神療法・心理療法の工夫と楽しみ】

視聴終了日:2021年07月22日
会場:オンライン
話題提供者:原田誠一、西川公平
定員:10000人
参加資格:医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有職専門家、大学院生(認知行動療法初心者の方でも歓迎です)
(無料パート)『精神科医と心理師の連携と協同』無料配信
(有料パート)『精神療法・心理療法の工夫と楽しみ』有料配信

 精神療法・心理療法、つまり[ 患者/クライアントさんの困り事を解きほぐすお手伝いの工夫]は何よりの楽しみです。
 薬物療法や認知行動療法は大いなる工夫の一つですが、万能ではありません。昔から日本にある精神療法の蓄積と、今日発展を続けている認知行動療法の知見と、いま目の前の患者/クライアントさんの生活を、どのように混ぜ合わせて考え、活かしていけば良いのでしょうか?
 今回は、日本の認知行動療法の中で、常に軸足を患者さんの生活に置くことにブレがなく、そこから地続きの臨床をされてきた精神科医の原田誠一先生と対談します。
 医師と心理師それぞれの持ち味を活かしながら、どのように精神療法・心理療法を工夫して楽しんでいくか。認知行動療法が常識的な心の働きを用いて介入することが分かって頂けるものと思います。
 無料パート(90分)では【医師と公認心理師の協同】について、LIVE配信でコメントを受け付けながら、対談していきます。見逃し配信もあります。
 有料パート(210分)では【精神療法・心理療法の工夫と楽しみ】について、録画配信します。
有料パートの打ち合せで、こんな話をすると面白そう、となっていたお品書きは以下の通りです。
1 療法において、安全な関係性を構築して、自己肯定感を育むには
2 イメージを用いた治療(プレイセラピーや箱庭)とCBTのインタラクション
3 気がつけば「頭の中で対人的なやり取りを繰り返す」という困りごと
4 回復するために、自分を休ませるための心理教育のコツ
5 トラウマインフォームドケアからみた気分障害・不安症への心理教育と対応
6 トラウマインフォームドケアであって、トラウマフォーカスドではない対応
7 複雑性PTSDを持つ人との関係性の作り方、心理教育


【対談者】原田誠一(原田メンタルクリニック)&西川公平(CBTセンター)
【司 会】浅野憲一(目白大学)

【日時】
(無料パート 1.5時間)2021/05/12(水) 18:00-19:30(無料配信)
(有料パート 3.5時間)2021/06/01 ~ 2021/07/31 (有料配信)
 期間中は何度でも視聴可能です。

【対象】医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有職専門家、大学院生(認知行動療法初心者の方でも歓迎です)

【申込期限】
 2021年7月22日まで

【参加費】
(無料パート)無料 
(有料パート)10,000円

【各種割引(併用不可)】
子育て支援割:各都道府県の子育て支援カードをお持ちの方は、7,000円で参加できます。
団体割:職場や勉強会などの団体で参加される場合、5名まで16,000円で参加できます。
(要全員申込・代表者振込・別々に視聴可。6名以上になる場合は2口申し込んでください)


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団体割についての説明はこちら
https://cbtcenter.jp/extra/dantai.pdf



【チラシ】
ご自由にダウロード/配布ください。
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お申し込み方法


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注意事項

両パートともに視聴し、感想いただいた方を対象に、臨床心理士ポイント申請予定です。

問い合わせ先 online@cbtcenter.jp
投稿者: 西川公平
カテゴリー: 勉強会