このエントリーをはてなブックマークに追加

京都CBTセンター研修会 【Web研修・6月23日まで受付】京都CBTセンター実践WS「子どもと若者の睡眠覚醒リズムに対する認知行動療法」

日時:2020年06月30日
講師:中島 俊(国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 臨床技術開発室長)
参加資格:有職専門家
【6月23日まで申込受付】
■ 眠れない・眠い
    +
■ 起きられない

 睡眠‐覚醒リズムの問題は、就学期の子どもから社会人の若者まで、多くみられる睡眠の困りごとです。生活と睡眠-覚醒リズムが不規則となると、学校や社会への復帰の困難にさせます。昨今、さまざまな相談場面で生活リズムの訴えが当事者や家族から寄せられています。そのようなご相談に我々はどのように応えるといいでしょうか。
 本ワークショップでは、認知行動療法で睡眠覚醒リズムの扱い方を講義と演習形式で実際的に学びます。「明日から使える」睡眠覚醒リズムに対する認知行動療法を、講義と演習を通して学んでみませんか?


【講師】中島 俊(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター)
【対象】医療、保健、福祉、産業、教育、司法の有職専門家(認知行動療法初心者の方でも歓迎です)
【配信期間】2020年5月31日(日)~6月30日(火) 合計5時間 2020年6月23日(火)申込締切
    ※ YouTube限定公開で配信
      オンライン録画研修なので、期間内でしたらどこからでも視聴いただけます。
【参加費】10,000円(税込)
【申込フォーム】https://forms.gle/C3PiXZX6Frw3aHpA7
【主催】京都CBTセンター
講師経歴

中島 俊    Twitter:@shashunsho
国立精神・神経医療研究センター
認知行動療法センター
臨床技術開発室長

【プロフィール】 博士(医学)。臨床心理士/公認心理師、認定行動療法士、Motivational Interviewing of Network of Trainer(MINT)登録動機づけ面接トレーナー。北海道医療大学、東京医科大学大学院修了。北海道メンタルケアセンター常勤心理士、北海道スクールカウンセラーを経験ののち、東京医科大学睡眠学寄付講座専任助教、睡眠総合ケアクリニック代々木主任心理士、帝京大学文学部心理学科専任講師を経て、現職。NHK『ためしてガッテン』等にも出演し,臨床・研究から得られた知見の一般啓発にも力を入れている。

ウェブページ
https://www.ncnp.go.jp/cbt/staff/archives/7
https://shunnkjmlab.wixsite.com/mysite
投稿者: 坂田昌嗣
カテゴリー: 研修・講演会