カウンセリング回数:1~5回

家族ではない誰かと話せるということは、本当にすばらしいことだと思います。
ありがとうございました。
2019-07-20 17:54
通った回数:16〜20回

不登校で受診した病院から紹介され来談しました。
本人は別に困っていないと言っており、その子を説得して連れてくることにエネルギーを使うのがしんどく母だけで来談開始しました。
「次までにこのことに取り組んでみてください。ご主人から子供さんに言っていただくのが良いです」何度か主人に言いましたが結構理解して貰うのにエネルギーが要るものです。
ふと、2人の子供なのにどうして私だけが1人で頑張らなあかんの⁉︎もう数年1人抱えて頑張ってきたし!私の責任でもないし!夫にも半分責任はある!と思い、夫にカウンセリングに一緒に来て欲しいと伝えました。意外と快諾(結構、気難しい夫です)。その後は毎回一緒に来てくれました。
先生は夫が働きかけるメリットを伝えて下さり、また夫が働きかけたから成果が出たと毎回のように夫を褒めてくださいました。その甲斐あって夫が不登校に対して関わってくれるようになり私は随分楽になりました。
その内、カウンセリングは不登校のためでなく、夫の為であり私達夫婦の為であると思うようになりました。段階的に色々な取り組みをして、子供たちは登校できるようになりました。
不登校はお母さんだけが抱え悩まれていることが多いと思いますが、是非お父さんと一緒にカウンセリングを受けられるといいなぁと強く思います。サポートして下さった先生に心から感謝しております。
2019-06-11 17:24
息子のことで相談させてもらいたいと考え、今回初めてカウンセリングを受けました。事前に行動認知療法のことをネットで知り、ぜひ試してみたいと思ったからです。
数回の相談の中で、本人(息子)を連れてくることはできませんでした。しかし、家族の対応の仕方など様々なご提案を頂くことができました。今後も試していこうと思います。
ありがとうございました。
2018-05-04 13:53
主治医から認知行動療法を勧められ、CBTを紹介された時、私には「今さら何をしても・・・」とう思いが正直ありました。

何故なら息子が8年前精神疾患を発病して以来、私自身もうつ病の治療を受けてきましたが、度重なる暴言暴力に対して私達夫婦は疲弊しきっていたからです。
藁にもすがる思いで夫と共にカウンセリング受けて1年余り、息子との関係は良い方向に向かっています。

先生のアドバイスに従い、発達障害を抱える息子の言動の「裏に隠れた真実の声」を汲み取れるよう私達は日々注意を払い、私達の言動に対し息子がどんな反応を示すか観察しました。

後半に「消去バースト」や「分化強化」といった専門的な理論も分かりやすく教えて頂き、息子との関わりの中にうまく組み込んでいけた事はとても良かったと思っています。

息子はかなり落ちついて毎日の仕事もこなせるようなりましたが、まだ感情の起伏はしばしば見られ、今後も対応に試行錯誤しながら生活していくことになると思います。が、学んだことを思い返しつつ、息子と共に成長していけたらと前向きな気持ちで考えられるようになりました。

お世話になった先生方に心からお礼を申し上げます。
2018-04-14 15:22
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