うつ病でとても苦しかった時期にカウンセリングを受けさせて頂いて、不安や行き場のない虚無感に自力で名前を付けることで向き合う手助けをしてもらいました。
合理的に認知をとらえること、あるがままを受け入れることを知り、また生活や行動の効果的なとり方を知り、この先もしばらく続くであろう日陰の道を歩む術を身に付けることができたと思います。
ありがとうございました。
2018-04-14 15:26
主治医から認知行動療法を勧められ、CBTを紹介された時、私には「今さら何をしても・・・」とう思いが正直ありました。

何故なら息子が8年前精神疾患を発病して以来、私自身もうつ病の治療を受けてきましたが、度重なる暴言暴力に対して私達夫婦は疲弊しきっていたからです。
藁にもすがる思いで夫と共にカウンセリング受けて1年余り、息子との関係は良い方向に向かっています。

先生のアドバイスに従い、発達障害を抱える息子の言動の「裏に隠れた真実の声」を汲み取れるよう私達は日々注意を払い、私達の言動に対し息子がどんな反応を示すか観察しました。

後半に「消去バースト」や「分化強化」といった専門的な理論も分かりやすく教えて頂き、息子との関わりの中にうまく組み込んでいけた事はとても良かったと思っています。

息子はかなり落ちついて毎日の仕事もこなせるようなりましたが、まだ感情の起伏はしばしば見られ、今後も対応に試行錯誤しながら生活していくことになると思います。が、学んだことを思い返しつつ、息子と共に成長していけたらと前向きな気持ちで考えられるようになりました。

お世話になった先生方に心からお礼を申し上げます。
2018-04-14 15:22
私がCBTセンターでのカウンセリングを受けるきっかけになったのが、強迫性障害という治療のためでした。
長年、この強迫性障害に悩んできました。
もうここで私は変わりたい。ただただその気持ちだけでCBTセンターに通っていたように思います。
回数を重ねるごとに、強迫症状はとても良くなり、以前より非常に生きやすい私になれました。
CBTセンターでは、私が生きていくための根っこの部分「土台」を作っていったように思います。一番私が健康になれたことが、週5日、1日8時間働ける会社に就職できたということです。そのお仕事も、もうすぐ1年が過ぎようとしています。
私が健康でいるためには、どんな形でもいいから、社会とのつながりをしっかりと持っておくこと。このことを忘れずに、私の健康に必要なものとして、働いていきたいと思っています。
CBTセンターは私を生きやすく変えてくれた場所です。
そんなCBTセンターで、私は一生のテーマになるだろう目標もみつけることができました。
それは「自立」するということです。
全てを自立するということは、極めて難しいと感じていますが、経済的、精神的な面で、今より少しは自分が理想とするものに近づけていけるようにしていきたいです。誰かに依存するばかりじゃなく、自分で自分を楽しませることができたり、自分のことを、きちんと幸せにできる私になりたいと思っています。
CBTセンターでの治療は終了したけれど、日常のあらゆることが強迫の治療の練習台だと思っています。
終わりがあればまた始まる。ここからまた、私の新たな人生がスタートした!!
今はそんな気持ちで日々の仕事、生活に関わっています。
今までうまくいかなかったことを取り返すことができそうな、それくらいのものをここで学べました。
このCBTセンターは私の第二のホームタウンと言いたいぐらい、たくさん自分と向き合い濃い時間を過ごさせてもらいました。私を変えてくれて、本当にありがとうございます。
ここでのこと、一生忘れません。
2018-04-14 15:20
カウンセリングには来て良かったと思いました。前よりも不安に思っていたことも減り、周りの人にも前より明るくなった?と言われるようになったからです。
これからは少しの不安があっても挑戦していこうと思いました。
2018-04-14 15:17
これまで、パニック障害に医療機関での薬物治療しかないと認識していました。症状が日を追って重症化していく中で、CBTセンターでの治療となり、最初の3回のセッションでパニック障害がほぼ寛解したことに感謝しております。最初にパニック障害の治療についてエビデンスを基に説明を頂いたことも効果があったと感じています。
 そののちの「うつ」の治療においてもたいへんお世話になりました。自分自身が認知を修正するための支援を頂きました。
 併せて、CBTでの治療は、今後も病気の予防と再発時の対応を学ぶことになったと感じております。
これからは少しの不安があっても挑戦していこうと思いました。
2018-04-14 15:13
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