・来談経緯
前の職場でパワハラ?を受けていました。
その職場には相談する上司も同僚もおらず、とりあえず我慢し続けていました。
その結果、ご飯は食べれなくなり、感情のコントロールはできない、なにもする気にならない、といった症状が次々に出て来ました。
こんな症状が続いていたある日突然仕事に行けなくなってしまいました。
これは以前発症したうつ症状に似ていて危ないなと思い、CBTセンターへ駆け込みました。

・来る前に思っていたこと
とにかく辛くて、しんどくて。ここから消えたいと思ってました。でも反対に助けてほしい、何とかしなきゃと思うこともありました。

・現在の状況
再就職し、新しい環境の中でボチボチ仕事が出来るまでになりました。自分のやりたかった仕事に付けています。

・治療の感想
色んな治療法の中から自分に合った課題を選んで頂いて、少しずつ考え方が変わったり、気持ちが変わったり。変化を感じながらやっていけました。
また、良いところがあればほめて頂いたり、ダメなところがあったらアドバイスを頂けたりといろいろ励まされることもありました。
ここまで立ち直れたのも先生方のお陰です。
本当にありがとうございました。
2018-04-14 15:36
強迫性障害の治療でお世話になりました。

与えられた課題をあまりこなすことができず、カウンセリングの回数が長くなってしまいましたが、教えていただいたことは頭のかたすみにあって、それが回復につながったと思っています。

わざわざ滋賀まで来たかいがありました。
精神科の通院で、CBTセンターとお付き合いのある先生につながったことも良かったと思います。
今までありがとうございました。
2018-04-14 15:34
自分がカウンセリングを受けるなんて思ってもいなかったし、トラウマなんかじゃないと最初は思っていました。
通い始め、治療を続けていくうちに、自分の中にこんな思いがあったのかと知ることができたり、過去に整理しないままふたをしていた気持ちもしっかりと整理することができました。

治療は、その時の感情がぶり返してくるので嫌だったし、とてもつらかったです。でも、先生が側にいるから大丈夫と言ってくれていたこともありがんばれた気がします。

今ではトラウマの点数も下がり、病状も良くなってカウンセリングに通う前よりも行動範囲を広げられ、自分のやりたいことも少しずつ増えてきました。何より、過去のことを思い出すことも減り、たとえ思い出したとしても、もう私は大丈夫と思えるようになりました。

滋賀医科大学の病院で、CBTセンターと繋がりのある先生に診てもらい、カウンセリングを紹介してもらいましたが、カウンセリングを受けて本当によかったです。

これから先も、色んなことがあると思うけれど、自分がしんどい時、つらくなった時は、教えて頂いた対処などをやっていけたらと思います。
どん底だった私ですが、これからは明るい方をみて進んでいきたいと思います。
ありがとうございました。
2018-04-14 15:33
中学3年生の時から利用させて頂いて、本当に来て良かったな~と思います。
もし来てなかったら今の私はいないと思います。
身内の死を乗りこえて、一歩進むことができたのは、とてもうれしいです。
以前の私と今の私を比べると、かなり明るく、ポジティブになったと思います。
前は自分に自信がなくて、人の多い所に行くと泣いてしまったりしていましたが、今ではそれも無くなりました。
高校では、なんとか友達もできて、毎週のスクーリングが楽しいです。
自信がついたからか、色々な事に挑戦できるようになりました。
死にたいと思っていたのも、今はありません。
支えてくれた先生と家族には本当に感謝です。ありがとうございました。
2018-04-14 15:31
約1年間、お世話になりました。
行く度に出された宿題は、初めのうちはクリアーするのも無理かと思っていたのですが、先生のアドバイスと自分の変わりたい気持ちが合わさって、クリアーできたと思います。
右手の症状も、自分の過去の問題をじっくり見てから緩和してきた様に思います。
目標は、ピアノを自由に弾くことです。
これからも生きていくうえで、思いもよらない壁に当たるかも知れませんが、先生から教えていただいたことを生かして進んでいきたいと思います。
今まで、ありがとうございました。
2018-04-14 15:27
うつ病でとても苦しかった時期にカウンセリングを受けさせて頂いて、不安や行き場のない虚無感に自力で名前を付けることで向き合う手助けをしてもらいました。
合理的に認知をとらえること、あるがままを受け入れることを知り、また生活や行動の効果的なとり方を知り、この先もしばらく続くであろう日陰の道を歩む術を身に付けることができたと思います。
ありがとうございました。
2018-04-14 15:26
主治医から認知行動療法を勧められ、CBTを紹介された時、私には「今さら何をしても・・・」とう思いが正直ありました。

何故なら息子が8年前精神疾患を発病して以来、私自身もうつ病の治療を受けてきましたが、度重なる暴言暴力に対して私達夫婦は疲弊しきっていたからです。
藁にもすがる思いで夫と共にカウンセリング受けて1年余り、息子との関係は良い方向に向かっています。

先生のアドバイスに従い、発達障害を抱える息子の言動の「裏に隠れた真実の声」を汲み取れるよう私達は日々注意を払い、私達の言動に対し息子がどんな反応を示すか観察しました。

後半に「消去バースト」や「分化強化」といった専門的な理論も分かりやすく教えて頂き、息子との関わりの中にうまく組み込んでいけた事はとても良かったと思っています。

息子はかなり落ちついて毎日の仕事もこなせるようなりましたが、まだ感情の起伏はしばしば見られ、今後も対応に試行錯誤しながら生活していくことになると思います。が、学んだことを思い返しつつ、息子と共に成長していけたらと前向きな気持ちで考えられるようになりました。

お世話になった先生方に心からお礼を申し上げます。
2018-04-14 15:22
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