DES:解離症状のアセスメント

DES-Ⅱ、DES-T(および簡易判定法)、A-DESについて、田辺肇先生のご好意で、臨床家、研究者に限って頒布させてもらうことになりました。
下記フォームにお名前、ご所属、連絡先を記入いただけると、パスワードを送らせてもらいます。
なお、入力頂いたデータについてはCBTセンターの他、田辺先生も閲覧することがあります。

  • DES-2大人の解離症状のアセスメント:田辺1992
  • DES-T大人の病的解離の判定手法:田辺2009

DES-Taxonメンバーシップ(タクソンに分類されるかどうか)の判定手法です。
DESには健康な解離も病的な解離も混じっており特異度の点で議論が分かれます。
そこで病的解離の8つの項目が、閾値を超えているかどうかをチェックして簡便に臨床現場で判定できるようにした、というモノです。
平均点を計算することなく、閾値を超えているかどうかをチェックするだけで、1%未満から99%以上の4段階に判定できる簡便法です。
#この簡便法なら、表2も要らない。閾値越えの数を数えるだけです。

  • A-DES(子供の解離症状のアセスメント:田辺2005)

各種カウンセリング

CBTセンターでは利用する様々な人のニーズに合わせて、各種サービスを提供しています。
滋賀・福井県内はもちろん、京都、大阪、兵庫、三重、奈良あたりの滋賀近辺の近畿・関西あたりからもお越しいただいています。お気軽にどうぞ。