不眠・睡眠恐怖症

多くの精神疾患では客観的な所見がありません。同様に不眠症の中には、脳波も、体温リズムも客観的には問題がなく測定値としては「寝ている」にもかかわらず、「今日も寝られなかった・・・」と認識してしまう困りごとがあります。

寝られないという事を過剰に気にして、夕刻を過ぎたあたりから寝られるか寝られないかについて心配を開始し、普段寝られる時刻よりずいぶん早く布団に入り、何度も時計を見ては「ああ、やっぱり寝られていない」などと気にする。

また寝られない事が自分の健康や能率を非常に害すると予測したり、寝られない事で起こる明日の嫌な予想を巡らせたり、日中のミスや失敗のほとんど全てを眠れないせいにしたり、というような問題も起こってきます。

このような状態の方は、睡眠薬がそれほど有効ではない(なぜなら客観的には寝られているので)すが、内科などで安易に睡眠薬が処方される事があります。

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