双極性障害に対する認知行動療法

双極性障害に対する認知行動療法は大きく分けて2つのアプローチがあります。

一つは双極性障害のうつ状態に対するアプローチで、それらはうつ病に対する認知行動療法に準じます。

もう一つは、躁転する事を予防するためのアプローチで、躁状態が決して健康な状態でも目指すべき状態でもないのだという心理教育に始まり、本人が躁状態になった時に気が付きやすいように躁的サインを発見・整理したり、軽躁状態のうちに様々な対応を行えるような予防策を講じたりを行います。

実際に躁状態になった際は、認知行動療法が効果を発揮するという証拠(エビデンス)はありません。

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