不眠症に対する認知行動療法

不眠とは、夜間の睡眠困難により日中の活動に支障をきたしている状態の事です。
不眠は心理的な問題からも発生しますが、それだけではなく、免疫系の疾患、呼吸器系の疾患、その他身体疾患から来ていることが多く、不眠=こころの問題と考えない事が肝心です。

しかし、不眠状態が続いていることが、こころの問題を引き起こすこともまた事実です。不眠が続くとうつ病をはじめとする精神疾患に罹患しやすくなり、かかっている病気も悪化します。

不眠症に対する認知行動療法は、不眠そのものを扱うというより不眠を維持・悪化させるような認知や行動のクセがあれば、それを修正することや、不眠に対する一般的な心理教育から成り立っています。

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