パニック障害とはどういう病気か

パニック障害は人口の1~3%の人にみられるポピュラーな病気です。

外的なきっかけなく、突然予期せぬ身体反応が起こり、激しい恐怖感が発生します。
身体反応で多いのは「動悸、発汗、めまい、震え、胃の痛み」などです。

血液検査・心電図・脳波・MRI等々、どれだけ検査しても、異常所見が出ないので、内科や脳神経科、整形外科などにいっても、お医者さんに「身体的な異常は見当たらない」と言われてしまいます。

多くのパニック障害の患者さんが、これらの症状が「起こる可能性がある」と予期した状況や場所を回避するようになります。

またパニックについてどんどん悪い方向に考えが進むと、「このままいったら死んでしまうかも、心臓発作が起こるかも、頭がおかしくなるかも、etc.」などという破局的解釈などがあります。

各カウンセリングルームのご案内

滋賀のカウンセリングルーム

滋賀県の方は彦根はもとより、近江八幡、東近江、米原、長浜、草津、栗東、水口などからもお越し頂いています。

福井のカウンセリングルーム

福井県の方は福井市はもとより、嶺北の勝山、大野、三国、越前、鯖江、敦賀、遠くは金沢、富山からもお越し頂いています。

狛江のカウンセリングルーム

狛江のカウンセリングルームは、新宿から小田急線で一本です。多摩、調布あたりからも、武蔵、横浜あたりからもお越しになっています