パニック障害とはどういう病気か

パニック障害は人口の1〜3%の人にみられるポピュラーな病気です。

外的なきっかけなく、突然予期せぬ身体反応が起こり、激しい恐怖感が発生します。
身体反応で多いのは「動悸、発汗、めまい、震え、胃の痛み」などです。

血液検査・心電図・脳波・MRI等々、どれだけ検査しても、異常所見が出ないので、内科や脳神経科、整形外科などにいっても、お医者さんに「身体的な異常は見当たらない」と言われてしまいます。

多くのパニック障害の患者さんが、これらの症状が「起こる可能性がある」と予期した状況や場所を回避するようになります。

またパニックについてどんどん悪い方向に考えが進むと、「このままいったら死んでしまうかも、心臓発作が起こるかも、頭がおかしくなるかも、etc.」などという破局的解釈などがあります。

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