09/10: 慢性疲労症候群に対する治療有効データ(エビデンス)について

慢性疲労症候群(Chronic Fatigue syndrome)についてBMJから、エビデンスの覚書です。
なんというか、さすがに代替え療法のオンパレードw

ホメオパシーはガランタミンや免疫療法に比べてより良いというべきか・・・。

治療

有効なもの
・認知行動療法
・負荷漸増法

効果不明
・抗うつ薬
・コルチコステロイド
・栄養補助食品
・月見草油
・ホメオパシー
・マグネシウムの筋肉注射
・ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチド(経口)
・長期休養

おそらく有効ではないもの
・ガランタミン

無効または害をなすもの
・免疫療法
投稿者: 西川公平
2010-09-10 18:51
カテゴリー: エビデンス

Comments

コメントはまだありません。

Add Comment

TrackBack

トラックバック

トラックバッックはありません。