2010/04/18: 日本認知行動カウンセリング協会だそうですw

テキトウにネットサーフィンしてたら見つけました。
役員見て、これはちょっと、すっぱ抜いた予感w
日本認知行動カウンセリング協会 http://jacbc.org/

ちなみに日本認知行動看護学研究会はこちら
日本認知行動看護学研究会 http://jacbn.com/

このご時世、雨後のタケノコのように認知行動療法ビジネスが跳梁跋扈するってのは、まあそれはしゃーないことかなと思います。
伊藤絵美先生の本を読んだから、私は認知行動療法ができる!、てな具合の医者や心理士が腐るほどいるのも事実。

コンサルに至っては、認知療法とか教えてるしね・・・、いやはや。


じゃあまあ、認定行動療法士を取得してるなど、多少なりとも行動療法をかじっている人々ならどうなんだってことですよ。引っかかってるのは。

・・・・・・・まあ、人に物事を教えるというのは、それなりに修業になるからいいか。立場が人を作るっていうし。
しかし、なんせ色々七面倒くさい事が満載ですけど、頑張ってもらいたい。
前に出ればそれなりに風当たりもきつい事もあろうが、そのあたりはガッツで乗り切れるんじゃないかな、多分。


それにつけても、行動療法のもつ清貧さ(赤貧?!)や営業下手さに、若人たちがついていけなくなってるんじゃないかという気もしてきた。
投稿者: 西川公平
2010-04-18 12:01
カテゴリー: 雑談

Comments

ちー on 2010/04/18 2010-04-18 23:41

おっ こりゃなんだ 「(◎◇◎)
役員…  若人の会 in名古屋 ですね 
理事ぃ、ご飯おごってくれないかな〜♪
各職種・専門性を生かした学びの場となって欲しいです。
と、これは私の個人的な好み。

利用者さんに還元できるもの、身につけて行きたいですね。

精神科看護師 on 2010/04/19 2010-04-19 19:44

初めてコメントさせていただきます.
名古屋市の単科の精神科に勤務する看護師です.

私事ではありますが,日本認知行動カウンセリング協会および日本認知行動看護学研究会のセミナーに参加させていただいております.
理事長の看護臨床のご経験を活かしたCBTの講義は,さすが公立大学の看護教員と思うほどに説得力があり,かつ臨床現場に即したものでした.

確かに,認定行動療法士の段階での講演等は時期尚早と御伺いしたこともございます.
しかし,失礼ながら,同じ認定行動療法士の頃より西川先生も多職種を対象にした講演を多数行われていたと認識しております.
日本認知行動カウンセリング協会の「認知行動療法の正しい知識と技術を平等に」という活動理念は,西川先生とも共通するものではないのでしょうか?
日本認知行動看護学研究会も,幹事他,地域の病院からの要請を受けて,会長をお引き受け下さり,現状では交通費同然の講師料で講演を行ってくださっているとも聞き及んでおります.
西川先生や他の方がどうかは存じ上げませんが,協会や研究会の役員の方々は「ビジネス」として行っているわけではありません.
「跳梁跋扈する認知行動療法ビジネス」を憂いてのものです.
風当たりが強くなることは覚悟していらっしゃるとは存じますが,同様の講演を行っていらした西川先生からこのように紹介されるのは心外でした.

初めて意見を述べる身として,かつCBTを学び始めたばかりの身として,大変不躾とは存じますが,他の会員からも不愉快という意見をいただいております.
わたくし個人といたしましても,今回のタイトルや内容に,協会や研究会に対する悪意を感じてしまい,協会や研究会に所属する者として,不快と感じましたのでコメントさせていただきました.

ながい on 2010/04/19 2010-04-19 20:14

協会のHPを検索したら、こちらがヒットしたので拝見いたしました。

正直、2チャンネルかと思いました。

理事をご覧になって何に噴いたのかは存じ上げませんが、如何にプログとはいえ団体名にリンクまで貼って中傷するというのはいかがなものでしょうか。
 
私は看護の人間で認知行動療法という言葉も最近知ったぐらいですので、その世界の序列などは存じ上げませんが、理事長の講義は研究会で何度か拝聴いたしました。同じ看護の教員とは思えないほど知識が豊富で驚かされたのを覚えています。

西川先生のことは存じ上げませんが、HPを拝見したところ、心理療法を行ってらっしゃるのでしょう。こころを扱う職種であるからこそ、発言には責任をもってして頂きたいと思います。

takashi on 2010/04/20 2010-04-20 02:36

う〜ん、このエントリーの文章をどう読んでも、リンク先の協会を指しての中傷しているとは到底思えませんが----批判コメントを書かれている看護師お二人は大きな勘違いをしているかと思います。

リンクと、その下の文章が関連しているかどうかは、読み手の判断にまかせられます。一見そう思えるようで、実は違う、ってのが西川さんの趣旨じゃないですか? ウィットに富んだ文章と段落の組み方です。

>このご時世、雨後のタケノコのように認知行動療法ビジネスが跳梁跋扈するってのは、
>まあそれはしゃーないことかなと思います。
>伊藤絵美先生の本を読んだから、私は認知行動療法ができる!、てな具合の医者や
>心理士が腐るほどいるのも事実。
>コンサルに至っては、認知療法とか教えてるしね・・・、いやはや。

これはリンク先の団体の話ではなく、現在の一般的状況に対する揶揄でしょう。

それから、西川さんは開業している人です。ある意味CBTをビジネスにしている人が、CBTビジネスについて批判しているわけです。自虐ネタでもあるわけですよ。

どこがブラックジョークでどこが本心かは、じっくり読めばわかる文章です。

takashi on 2010/04/20 2010-04-20 02:44

こうした団体をやっていく以上、今回の西川さんのブラックジョークぐらいは軽くかわしてもらわないと。

お二方の反応は、そのまま協会の評価につながりかねないことであり、その意味でまんまと西川さんの術中にはまってしまっているわけです。

hirano on 2010/04/20 2010-04-20 04:36

認知行動療法を勉強してまだまだ日が浅い看護師です。
ネットサーフィンをしていたらここのブログに来ました。

西川先生の看護を対象とした公演に足を運んだことがあるのですが、この流れをみると『看護師が認知行動療法を扱うのを馬鹿にしている』と思ってしまうのは私だけでしょうか?

是非その辺の思いが聴きたいものです。

gestaltgeseltz on 2010/04/20 2010-04-20 10:32

うちのブログにしては珍しく盛り上がりを見せてますね・・・。

>ちーさん
>役員…  若人の会 in名古屋
そーなんですよ。つい2週間前に飲んだ時は、そんなエライさん達と一緒に飲んでるとは、ついぞ気づかなかったのに噴いた。言ってくれても良いのに、水くさい

>看護師さん達
看護師さん達の中でCBTがどうなっているのかは、私は良く判りませんし、第一人者合戦にも興味が無い所です。
しかしこの流れ的には宗教っぽくなってるんですかね?

>takashiさん
それにしてもすごく反応早いので、ビックリしました。確かにある種看護の世界を垣間見た気がしました。

そーいや、全然関係ないけど、ふと、思い出したんですが、CBTセンターはJapan CBTcenterというのが正式名称なんですよ、国際的には。
スペインはバルセロナのWCBCTに参加した時、電話帳ぐらいある発表論文集を見たら、イスラエルにCBTセンターってのがあったので、仕方なく頭にJapanをつけたのを覚えています。
もちろんジョークなのですが、WCBCTに参加してた日本人の先生たちと、「重いものしょってるねー」とゲラゲラ笑いあってたのを思い出しました。

ちー on 2010/04/20 2010-04-20 12:55

あらっ いつも静かなしゃべり場が、にぎやかだこと
訪問してくれる方がいて、良かったですね(^ω^)

ながい on 2010/04/20 2010-04-20 13:42

takashi様
私のコメントに大きな誤解があったとして、その誤解を生ずる表現が問題と指摘しております。

理事がこちらのブログを見られたかは分かりませんが、この様なブログは不特定多数が見るものです。しかも、このブログのリンクは、Googleで「日本認知行動カウンセリング協会」と入力すると、一枚目にヒットします。当然、西川先生の人格などを知らない人間も複数見るわけです。

そのウィットに富んだ文章と段落の組み方やブラックジョークであったとしても、大きな誤解を招く表現に違いはありません。

特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律ではなく、この場合、発信元は特定されているわけですので、刑法230条の「名誉毀損」が妥当でしょうが、「他人の名誉を毀損する行為」として捉えられかねない内容であることを指摘しているわけです。

福井県立大学 三上勇気 on 2010/04/20 2010-04-20 15:18

覗き見のつもりでしたが、身内が僕の首を絞めている様でしたのでコメントさせて頂きます。

まず、当研究会、当協会に関心を示して頂いたこと光栄に存じ上げます。

そして、僕自身はこの文章を西川先生からの「喝!」と「激励」だと捉えております。猪木のビンタ的な?

「日本認知行動カウンセリング協会」の名称は、理事の間でも笑いながら付けた名称です。
この大それたネーミングの立場(笑)を借りて自身の成長もできたらいいなと考えております。

以前行動療法学会の懇親会でご挨拶をさせて頂いたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?(短時間だったので印象も薄いと思いますが笑) 実はこの協会を立ち上げる際に「西川先生に顧問をお願いしよう」という話になったのですが、何分貧乏所帯で・・・・あまりに失礼かと断念致しました。

今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。近い内に菓子折りを持って、ご挨拶を兼ねてお詫びに参ります。
>しかしこの流れ的には宗教っぽくなってるんですかね?
 確かに!と思いました。でもこれはどの学問も共通していえることかもしれませんねぇ

>ながい先生
 協会や研究会のことを思ってのコメント痛み入りますが、西川先生は専門行動療法士で我々認定行動療法士の指導にあたる方です。

gestaltgeseltz on 2010/04/21 2010-04-21 11:36

>三上様
どーしたもんかなーと思っていた所、助け船を出して頂いて、こちらこそ痛み入ります。
また福井を訪れた折にでも、よろしければ一献お付き合い頂ければと思います。
東海を日本のCBTの中心とするべく頑張ってください♪

>ながい様
誤解を招いてしまって遺憾に思います。
私は元中京の久野先生の弟子と誤解される事が多いので、言わば幻の弟子というか、ブログで構ってもらっているバーチャル弟子なのですが、リアル門下の方々が面白いジョークを飛ばしていたので、つい反応したのが発端です。

看護師さん達の内ゲバに口を出すつもりは本当にありませんでした。その類は心理だけでお腹いっぱいです。
精神看護の5月号の認知行動療法特集にも”I'm岡目八目”と書いたぐらい、真剣にそう思っています。

三上先生に揶揄された通り、専門行動療法士は指導に当たる立場にありながら、久野先生から学んだのが、口を滑らせる事ばかりで、今後とも精進させてもらいます。

KIYO on 2010/09/19 2010-09-19 00:23

 日本認知行動看護学研究会に入会いたしたく、このブログを拝見させていただきました。
西川先生と三上先生の信頼関係の上での言葉のやり取りを、とても温かく感じております。
男同士って羨ましいとさえ感じました。
 看護師のお二方のご意見もごもっともだと思い、「看る」「守る」ことを身につけてきた看護者としての高い意識を感じます。これは私を含め、一般的な看護専門職の受け止め方なのではないかと思いまいした。 私は当事者の方たちが回復していく過程に関わるCBTを実践していくうえで、先生お二人のブラックジョークジョークの解る自分でありたいと思います。笑いを取り入れたCBTが実践できれば、自分の行っているグループ療法にもっと和やかな広がりのある活動ができるのではないかと考えております。この「受け止め方」をこの研究会で学んでいきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

gestaltgeseltz on 2010/09/19 2010-09-19 22:56

>KIYOさん
暖かいお言葉ありがとうございます。
三上先生とは雑誌掲載で良くご一緒していて、読むたびに達筆な方だなあと感心させられます。

大方の心理もそうですが、どちらかと言えばディフェンシブな所に力点を置きつつ文化が展開してきた歴史があるので、CBTというそれなりにオフェンシブな作用を持つ介入(すなわちストレスがかかり、苦痛で、毒となる可能性を秘めたモノ)は、ある種のなじみづらさがあるのではないかと思います。
とある看護師は、エクスポージャーが、これまでの看護師スキーマ的にやりづらいと述べていました。

三上先生はその辺はすっかりクリアされているかもしれませんが、今後認知行動看護学研究会に入会された皆様の中に生じた葛藤(逆行抑制)についても扱われるようになれば、普及のために何が認知再構成されるとよいのかもクリアになっていくような気がします。

ちー on 2010/10/21 2010-10-21 00:27

これまでの文化、CBTへのある種のなじみづらさ、エクスポージャーのやりづらさ 
↑大方の心理もそうだと思います。
看護師さんも、心理士も。
職種の枠を超えて学び、職種や現場の違いを活かし、当事者・利用者の希望する生活に近づけるように、進めていけたらイイかな〜と思っています。

Add Comment

TrackBack

トラックバック

トラックバッックはありません。