今日はスーパーバイズについて思うよしなしごとを書いてみようと思います。
まあ、どっちかといえば、スーパーバイザーに向いているわけでも、経験が多いわけでもないですが。
ていうより、今の日本にスーパーバイザーと名乗れるほどの人って、ほぼいないですけどね。私も含めて。

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投稿者: 西川公平
2012-04-13 20:56
カテゴリー: テクニック
三蔵法師よろしくイギリスから持ち帰られて訳された認知療法尺度(CTS-R)をスーパーバイズに使用してみました。その時の感想など。

認知療法尺度改訂版 Cognitive Therapy Scale Revised (CTS-R)とは“認知療法が成り立っているか“の尺度で12項目9件法。イギリスではこの尺度などを用いて認知行動療法の質を他人が評価できるとされている。
行動療法学会や認知療法学会が配っている「サルコフスキス教授来日シンポジウムの記録」に日本語訳がある。

各項目は
1,アジェンダの設定と順守
2,フィードバック
3,協同関係
4,ペース配分と時間の効果的利用
5,対人的効果(受容・共感)
6,適切な感情表現を引き出す
7,鍵となる認知を引き出す
8,行動を引き出し計画する
9,誘導による発見
10,概念的統合(ケースフォーミュレーション)
11,変化の技法と適用
12,宿題の設定

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投稿者: 西川公平
2011-08-21 03:17
カテゴリー: テクニック
陪席やSVなどの話です。途中で話がそれまくってますが・・・

ここ最近、「他人の面接を見たり、他人に面接を見られたり」が増えているので、そこから気が付いたことなどを書いてみます。

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投稿者: 西川公平
2011-06-19 19:28
カテゴリー: テクニック
認知療法における認知の歪みについて書いてみました

自分で書いたの忘れてましたが、その①もありました
http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=183

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投稿者: 西川公平
2011-05-23 22:35
カテゴリー: テクニック
ひょんなことから対人関係療法について考えることになったので、まとめるために色々書いてみます。
最近では対人関係/社会リズム療法ってなってきているようですね。

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投稿者: 西川公平
2011-04-24 22:15
カテゴリー: テクニック
アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT:アクト)は、新世代の認知行動療法(第三世代の行動療法)の代表的な療法の一つと称しています。

あまりACTの事が判っていないので恐縮ですが、ちょっと面白そうなのであれこれ批判してみようと思います。
というのは、ACTの人たちは、ほとんどCBTの事を知らずに批判しているようだからです。これはおそらく意趣返し返し返しのようなものだと思います。

ひょっとしたらシリーズものにするかもしれないので、その1としました。

おそらく私が思いつくぐらいですから、どこでも聞かれる内容だとは思いますが、本や研修で見聞きすることに触れて、あれこれ思ったよしなしごとです。

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投稿者: 西川公平
2011-01-18 21:11
カテゴリー: テクニック
認知療法における、自動思考(テーゼ)に対する反論(アンチテーゼ)

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投稿者: 西川公平
2010-05-08 02:08
カテゴリー: テクニック
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