認知行動療法は心の病に対してそれなりに有効ということだが、それなりに有効な全ての治療には、それなりに有害な一面もある。
逆に言えば、毒にもならないものは、薬にもならない。

しかし、認知行動療法において、きちんと有害事象の報告はされていない気がする。
「こんなことしたら、こんなふうに良くなりまっせ」
ばっかり言ってることが、むしろ
「都合の良いことばっかり言いやがって」
と、認知行動療法以外の治療法からの信頼性を損ねていることもあるだろう。

そんなわけで、認知行動療法で、どんな有害事象が発生しうるか考えてみたい。

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投稿者: 西川公平
2019-12-31 14:39
カテゴリー: 雑談
ご無沙汰しております。
カウンセラーの岡村です。
ログイン方法が分からなくなってしまい更新を断念しておりましたが、無事復活することができました。
今日は、現在挑戦中のダイエット企画についてご紹介できればと思います。

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投稿者: 岡村優希
2019-12-25 12:13
カテゴリー: 雑談
「夜空ノムコウ」というスガシカオの名曲がありましたので、それからタイトルは付けました。
でも、替え歌は尾崎豊です。歌唱力のある歌い手さんを募集していますw

リアルの窓ガラスには割ったときも、割ってからも、なんらか手応えがあるけど、WindowsのWarezには何の手応えもないですね。(割れと言ってるわけではない)


基本的には、ツイッターのまとめです。
https://togetter.com/li/1360694?fbclid=IwAR3zFGqZ3x-vdyD2BGZjeQE2qe87jtgvoQUUgjoUl4SetOJX9IdHKk6jFek

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投稿者: 西川公平
2019-06-03 13:13
カテゴリー: 雑談
CBTセンターは滋賀県にある(最近京都にも支店ができた)。作ったのは十数年前だと思う。
当時は認知行動療法は今ほど知られていなくて、県内にそれを行う機関はなかった。
色々な紆余曲折の末「まあ、無いのであれば、作ればいいか」となったわけだ。

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投稿者: 西川公平
2018-11-02 17:37
カテゴリー: 雑談
説明
強迫症および関連症は、病因および重要な診断検証において類似性を共有すると考えられる反復的な思考および行動によって特徴付けられる症群である。強迫観念、侵入思考および没入思考のような認知現象は、これらの状態のサブセット(すなわち、強迫神経症、身体醜形恐怖、心気症および自己臭)の中心であり、関連する反復行動を伴う。ためこみ症は、侵入している望ましくない考えには関連しておらず、むしろ、それらを捨てることに関連して財産や苦痛を蓄積する必要があるという特徴がある。また、グループには、身体に焦点を当てた反復性行動症が含まれ、外傷に向けられた再発および習慣的な行動(例えば、抜毛、皮膚むしり)が特徴であり、顕著な認知的側面を欠いている。この症状は、個人的、家族的、社会的、教育的、職業的または他の重要な機能領域において重大な苦痛または重大な障害をもたらす。
その他のコード化
物質誘発強迫症または関連症()
二次強迫神経症または関連症候群(6E64)
トゥレット症候群(8A05.00)

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投稿者: 西川公平
2018-06-21 00:20
カテゴリー: 雑談
説明
気分症とは、双極症および抑うつ症群の上位グループ分けを指す。気分症は、特定のタイプの気分エピソードおよびそれらのパターンを経時的に定義する。気分エピソードの主なタイプは、抑うつエピソード、躁病エピソード、混合エピソード、および軽躁病エピソードである。気分エピソードは、独立して診断可能な実在体ではないため、独自の診断コードはありません。むしろ、気分のエピソードはうつ病と双極症の大部分の主要な要素を構成します。
その他のコード化
物質誘発気分症()
二次気分症候群(6E62)

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投稿者: 西川公平
2018-06-19 19:56
カテゴリー: 雑談
ようやく出ました国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11)


記念に第6章「精神的、行動的、神経発達的障害」の部分をほぼグーグル翻訳しました。

仮の病名和訳は日本精神神経学会のホームページから拝借していますが、まだ仮の病名です。
ていうか、ICD-11自体もまだ仮の状態的な。

Google翻訳にちょこちょこ手を入れたレベルです。
決して正式な訳でも、正確な訳でもありませんので、ご注意ください

06 精神的、行動的、神経発達的障害群


説明
精神的、行動的および神経発達障害は、精神的および行動的機能の基盤となる心理的、生物学的または発生過程における機能不全を反映する、個人的な認知/感情調節/行動における臨床的に重大な障害によって特徴付けられる症候群である。これらの障害は、通常、個人的、家族的、社会的、教育的、職業的または他の重要な機能領域における苦痛または障害に関連する。

除外
•急性ストレス反応(QE84)
•複雑ではない死別(QE62)
その他のコード化
•睡眠覚醒障害(7A00-7B2Z)
•性的機能不全(HA00-HA0Z)
•ジェンダーの不一致(HA60-HA6Z)

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投稿者: 西川公平
2018-06-19 11:19
カテゴリー: 疫学・統計
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