ちょっと人から尋ねられたので、教えついでにまとめてみました。
**症へのCBTってのは、好きじゃないんだけど・・・。

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投稿者: 西川公平
2011-10-12 18:12
カテゴリー: 様々な困りごと
双極Ⅱ型障害に対する認知行動療法について書いてみます。

以前書いた双極性障害に対する認知行動療法はここ
http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=28
以前書いた双極性障害の引用はここ
http://cbtcenter.jp/blog/?itemid=978&catid=17

私の意見が変わったわけではないですが、Bipolar spectrum(双極スペクトラム)、特に双極Ⅱ型障害と呼ばれる困りごとが現代クローズアップされており、それらの方々は結局のところこれまで関わりのあった、抗うつ薬があまり効かない、認知行動療法向きと精神科医に判断された人々だったわけなので、少し考えをまとめてみます。

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投稿者: 西川公平
2011-04-28 02:29
カテゴリー: 様々な困りごと
成人の方で、「私はADHD(注意欠陥・多動性障害)なんです、何とかして下さい」といらっしゃる方は割といます。

まあ、認知行動療法は、特に病名に対して介入するわけじゃないですし、そのような事をおっしゃる方が結構日常生活や対人関係に不便をお持ちな事は確かなので、それとなくカウンセリングしています。

でも、どうなんでしょう。その人たちが日常の不便さを抱えている事は事実として、それをADHDと表現する事が役立っている場合と、そうでない場合とあるような気がします。

以下は抜粋です

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投稿者: 西川公平
2010-11-01 08:56
カテゴリー: 様々な困りごと
患者さんの手記ですが、中々いい事が書いてあると思い、抜粋。というか、コピペします。

例えばこれを書いたのが躁的な時だったとしたら、

「ひゃっほう!俺ってなんてサイコーに役立つ文章を書くんだ。こんな素晴らしく真に迫った文章書けるの俺ぐらいだ。てか天才?これで出版社から『手記を本にしませんか』とか依頼来ちゃったらどうしよう。印税生活の始まりかよ。うっはー。とにかくこの記事書いた事を知りあい全員に自慢しなきゃ」

と電話やメールしまくりでしょう。

逆にうつ的な時だったとしたら、

「・・・何この文章。ていうか己の恥をこんな公共の場にさらして、最悪。俺ってなんて恥知らずで情けないんだろう。こんな駄文が誰かの目にとまったら、どう考えても人間のクズだとしか思われない。記事を消したい、というか自分が消えたい」

という風になるでしょうし、なかなか厄介なことだと思います。

参照はここから
http://anond.hatelabo.jp/20101016114205

****以下抜粋****

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投稿者: 西川公平
2010-10-16 17:07
カテゴリー: うつ・躁うつ病
開業カウンセリングには「会話が上手くできない」という悩みを抱いている方が、思っていた以上にいらっしゃいます。
職場の人や友人と、という赤の他人と話せないのであれば社交不安という事もあるでしょうし、そういう人も確かに多いのですが、今回は「家族と会話がない」という困りごとのお話。

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投稿者: 西川公平
2010-04-05 20:40
カテゴリー: 様々な困りごと
先日とある保護観察所に呼ばれて性犯罪と認知行動療法の話をしてくれと言われた。
どうやら先の学会でドメスティックバイオレンスについて発表したのに感銘を受けたらしい。

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投稿者: 西川公平
2009-12-03 17:44
カテゴリー: 様々な困りごと
疼痛性障害、身体表現性障害など、「痛い」という事に関する認知行動療法

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投稿者: 西川公平
2009-07-01 15:06
カテゴリー: 様々な困りごと
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